その他
早稲田大学・Days Japan共催「フォトジャーナリズム・フェスティバル」
開催期間:2009年9月28日(月)~2010年2月27日(土)
コア期間:2009年11月23日(月・祝)~12月5日(土)
会場:早稲田大学(早稲田キャンパス・戸山キャンパス)
趣旨
「フォトジャーナリズム・フェスティバル」は早稲田大学とDAYS JAPANの共催によるものです。
「ジャーナリズム」といっても広範囲におよぶため、今回は「フォトジャーナリズム」の視点から「現場のジャーナリストの仕事にふれて再認識する。」「ジャーナリズムに信頼を取り戻す道を模索する。」「激変するメディア界の将来について考える。」などジャーナリズムの全般について問いかけます。
例えば、ジャーナリストの仕事、とくに人権や生命を守るための役割を理解するという点では、ビジュアル・ジャーナリズムも活字ジャーナリズムも、基本的には共通の基盤を持ちますが、このジャーナリズムの基盤が理解されないまま、器であるメディアの種類だけが語られる傾向があります。
経営が中心に語られる「メディアの危機」ではなく、「ジャーナリズムの危機」を考え、人々は何を知る必要があるのか、何を伝えるべきなのか、ジャーナリストは何を守るべきか、この問題に絶えず立ち返り、現場のジャーナリストたちの仕事にふれながら、メディアの状況、未来についても考える機会をもちます。
本フェスティバルは展示・講演会などイベントを行うとともに、早稲田大学が長いジャーナリズムの歴史をもつ大学であるため、本学でのジャーナリズム教育の活動を紹介します。また、各イベントも学生をはじめとしたボランティアの協力を得て、インタラクティブな活動を行っていきます。
その期間は、コア期間を2週間とし、前後数か月にわたる長期間の複合的イベントとなります。学生はもちろんのこと幅広い層を対象としていますので、みなさまにご参加いただき、ジャーナリズムへの意識がより高まることを希望します。
【特設サイト】: http://www.daysjapan.net/waseda/
開催概要
開催期間 |
2009年9月28日(月)~2010年2月27日(土) |
会場 |
早稲田大学 早稲田キャンパス・戸山キャンパス |
入場料 |
早稲田大学学内開催イベントは無料 |
共催 |
|
学内参加箇所 |
[A]. (1)政治経済学術院、(2)文学学術院(文化構想学部)、(3)教育・総合科学学術院、(4)川口芸術学校 [B]. (1)教務部、(2)学生部、(3)総務部(総務課)、(4)キャンパス企画部、(5)広報室 [C]. (1)ジャーナリズム教育研究所、(2)イスラーム地域研究機構 [D]. (1)オープン教育センター、(2)平山郁夫記念ボランティアセンター、(3)エクステンションセンター |
全体および個別イベント共催・協力・協賛・後援 等(予定) ※50音順 |
清里フォトアートミュージアム/ 株式会社 シグロ/ 東京都新宿区/ 株式会社 ニコン イメージング ジャパン/ 日本放送協会(NHK)/ 毎日新聞社(写真部)/ 早稲田大学生活協同組合> など |
【ボランティア活動等】
フェスティバル運営のための協力者を募り、研修を行ったうえで多種多彩な活動を実施する。
対象:
フォトジャーナリズムに興味のある方(学外含む)、世界で起きている事に関心をもっている方、NGOなど世界に仕事の場をもとうとしている方、それらの現状を伝えたいと思っている方。サークル単位などでの参加も可。
※活動内容例:展示に関わること(事前準備・設営・解説・会場監視・撤収など)/各イベントの運営(事前準備・設営・受付・撤収など)
※2009年8月1日より研修を実施。単発参加でも通しの参加も可。参加希望者は随時受け付けている。
【ブックフェア同時開催】
早稲田大学生活協同組合による、ジャーナリズム関連書籍のブックフェア開催
【プレスリリースダウンロード】
プレスリリース [ PDF ]
広報用貸出写真 申込書(1) [ PDF ]
広報用貸出写真 申込書(2) [ PDF ]
広報用貸出写真 申込書(3) [ PDF ]
【イベント一覧】
※詳細は随時告知します。また都合により変更・中止もありますのでご了承ください。
オープニング
【「フォトジャーナリズム・フェスティバル」コア期間開催のご挨拶】
ご挨拶:瀬戸直彦(早稲田大学文化推進部長)、広河隆一(DAYS JAPAN編集長)
「生命のコンサート」音楽と写真のコラボレーション
「知る」「伝える」「生命をまもる」日本で最大のフォトジャーナリズム・フェスティバルの幕開けとして、歌と写真と語りによるコンサートを開催します。
出演 |
加藤登紀子(歌手)、ナターシャ・グジー、MINA(アイヌ歌手)、青柳拓次(アーティスト) |
講演 |
「ジャーナリストと世界」立松和平(作家) |
日時 |
2009年11月23日(月・祝) 〈挨拶〉14時40分、〈コラボレーション〉15時から |
会場 |
早稲田大学 大隈記念講堂 大講堂 |
申込方法 |
当日参加もできますが、ご予約されることをお勧めいたします。お名前・ご連絡先・参加人数をご記入の上、kikaku@daysjapan.netまたは 03-3322-0353(FAX)までお申し込み下さい。 |
写真展 【展覧会】
DAYS JAPANが2005年から始めたDAYS大賞受賞作品の代表作品を約100枚展示します。これまでの5年間、世界で何が起きたのか、人間と自然の尊厳の決定的瞬間をとらえた写真で伝えます。
| 【会期】: 2009年11月21日(土)~12月5日(土) |
| 【開館時間】: 8時~22時(*施設の開館時間にあわせた場合) |
| 【休館日】: 11月22日(日) |
| 【会場】: 早稲田大学 戸山キャンパス学生会館2階 アトリウム |
2. 【「DAYSの5年 戦争と混乱の時代-フォトジャーナリストは何を伝えてきたか」】
イラク戦争開戦から1年後に創刊したDAYS JAPANが伝えてきた多くは、ますます複雑化した混乱する世界を映し出しています。それらの写真約100枚を展示します。しかし本誌は、いつの時代にもあるように、人間や自然がたくましく生きる姿も伝えてきました。翻弄する今、世界がどこに向かおうとするのか、5年間の軌跡の中に一筋の光が見えることを願います。
| 【会期】: 2009年11月21日(土)~12月5日(土) |
| 【開館時間】: 9時~21時 |
| 【休館日】: 期間中の休館は無し |
| 【会場】: 早稲田大学 27号館(小野梓記念館)地下2階 小野記念講堂ロビー |
40年以上現場を追い続けている広河隆一が、一瞬をとらえた写真をとおして、被写体の声を伝え続けてきました。
| 【会期】: 2009年11月16日(月)~12月19日(土) |
| 【開館時間】: 10時~18時 |
| 【休館日】: なし |
| 【会場】: 早稲田大学 26号館10階 「125記念展示室」 |
4. 【「フランス・バイユー戦争報道特派員写真受賞作品・野外展」】
フランス・バイユーの代表写真12枚を早稲田大学で野外展示します。室内に入らずとも、大学すべてが「フォトジャーナリズム・フェスティバル」一色となり、フェスティバル全体を盛り上げていきます。
| 【会期】: 2009年11月16日(月)~12月19日(土) |
| 【開場時間および休館日】: フェンス展示は随時観覧可能 |
| 【休館日】: なし |
| 【会場】: 早稲田大学構内(大隈ガーデンハウス2階カフェテリア内、南門通りフェンス通用門-南門間、17号館生協ライフセンター正面入口上)、成文堂(書店)入口上 |
竹村真一(Earth Literacy Program・京都造形芸術大学教授)
協力:早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)、S.A.L.(慶應義塾大学学生団体)、NGO
北海道洞爺湖サミットや愛・地球博などで展示され、日本にとどまらず、世界でも注目されている地球儀の展示です。
次世代デジタル地球儀「触れる地球」から映し出される写真の数々は、DAYS JAPANの誌面と響き合うように、世界中に存在する希望を映し出していきます。 それは、写真の持つ力が時に胸を刺す「棘(とげ)」とも、またある時には見失いかけていた「希望」にもなることを物語っています。
今回の「触れる地球」の映像では、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター「WAVOC」の活動によって、 学生たちが希望をもって世界中で活躍する姿を紹介することも実現しました。現実と希望を映し出す「触れる地球」 特別展示で、地球のダイナミズムに触れて下さい。
なお、会期中に竹村真一教授(京都造形芸術大学)によるデモンストレーションと講演・対談を実施予定。
| 【会期】: 2009年11月21日(土)~12月5日(土) |
| 【開場時間】: 10時~18時 |
| 【会場】: 早稲田大学 27号館(小野梓記念館)1階 ワセダギャラリー |
6. 【記念展『石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞の軌跡』】
共催: 早稲田大学広報室
早稲田ジャーナリズム大賞の創設以来の軌跡を、バネルおよび作品現物等の展示でご紹介します。
| 【会期】: 2009年11月21日(土)~12月5日(土) |
| 【開場時間】: 9時~21時 |
| 【会場】: 早稲田大学 小野記念講堂地下1階 通路 |
8. 【「占領期雑誌フォトス vs 現代若者の眼力(めぢから)」】
「現代若者の眼力(めぢから)」展では、清里フォトアートミュージアム ヤングポートフォリオの収蔵作品の中から、石井仁志プロデュースのもと、 31作家・合計130点を展示します。また、占領期写真の展示も併せて計画中で、総展示枚数は100点ほどを予定。
| 【会期】: 2010年1月9日(土)~2月27日(土) |
| 【開場時間】: 10時~18時 |
| 【会場】: 早稲田大学 26号館10階 「125記念展示室」 |
| 【閉室日】: 日曜・祝日 |
9. 【『この壁を飾るのは誰、この台上を埋めるのは君』(オルタナティブ・ギャラリー)】
学内、学外を問わず若手中堅の写真家(プロ)や、セミプロ、アマチュアのノンジャンル作品持ち込みを、そのまま展示。各自のポートフォリオも展示台を設けて閲覧し、この場での批評会や議論を推奨、各メディアの取材、ギャラリストの方々へのお披露目の場が設定できれば教育機関の新たな試みとして面白い企画となるのではと考えています。
※展示条件:写真はカラー、モノクロ、データプリント出力どれも可。四つ切で1人4枚まで(ただし招待作家6人はこの条件に当てはまらない)。
| 【会期】: 2009年12月14日(月)~2010年1月16日(土) |
| 【開場時間】: 10時~18時 |
| 【会場】: 早稲田大学 27号館(小野梓記念館)1階 ワセダギャラリー |
| 【閉室日】: 日曜・祝日、冬季休業期間12月27日(日)~2010年1月11日(月・祝) |
上記ほか、学生作品展覧会を開催予定
世界を視るスライドショー
| 【時間】: 各日とも18時30分~20時30分 |
| 【会場】: 早稲田大学 大隈記念講堂 大講堂 |
(1). 2009年11月24日(火) 「DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品①」、「フランス バイユー戦争報道コンテスト」、「DAYSが伝えた世界の5年間」、「フランス ぺルピニアン世界報道写真祭(1)」、「広河隆一「人間の戦場40年」(1)-パレスチナ、薬害エイズ」、「キャパとマグナム」
(2). 2009年11月26日(木)
「DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品(2)」、「祝島-DAYSフォトジャーナリスト学校卒業展」、「在日外国人の撮影した日本」、 「フランス ぺルピニアン世界報道写真祭(2)」、「広河隆一「人間の戦場40年」(2)-チェルノブイリ、ゲバラが戦った地」、 「『日本ドキュメンタリー写真ユース・コンテスト』発表(早稲田大学文化推進部、DAYS JAPAN、毎日新聞社 共催)」
上映会・シンポジウム・講演会
※コア期間オープニング以降の日程順→コア期間外は開催日順
1. 【プレ・シンポジウム「戦争・写真 そしてメディアの危機」】
個人が情報に翻弄されずに「世界を視る目」を持つために。そしてメディアが「自立した報道機関」であるために。
「メディアで働きたい」と考えている学生、必見です。
| 【日程】: 2009年11月22日(日) 14時~17時 | |
| 【会場】: 早稲田大学 大隈記念講堂 大講堂 | |
| 【会場】: 早稲田大学 27号館(小野梓記念館)1階 ワセダギャラリー | |
| 【プログラム】: | 第1部 戦争と写真 【広河隆一(「DAYS JAPAN」編集長・フォトジャーナリスト)】 第2部 メディアの危機とジャーナリズム |
| 【出演】: | 竹村真一(Earth Literacy Program・京都造形芸術大学教授)、広河隆一(DAYS JAPAN編集長) |
| 【日程】: | 2009年11月24日(火)および12月1日(火) 両日とも16時30分 |
| 【会場】: | 解説:早稲田大学 早稲田大学 27号館地下2階 小野記念講堂 デモンストレーション:早稲田大学 27号館(小野梓記念館)1階 ワセダギャラリー |
3. 【映像ジャーナリズムに挑む~J-School学生作品上映会】
ジャーナリズムスクールで映像制作を学んできた学生達の作品を発表します。それぞれ作品の制作者による作品の紹介、その後のゲストによるフィードバックを通して、次の映像制作に繋がるシンポジウムを目指します。
また、既にプロとして活躍されている映像ジャーナリストの方に現場報告をしていただき、日本における映像ジャーナリズムの現状、なぜジャーナリスト教育が必要なのか、映像ジャーナリストの未来とこれから目指す者へのメッセージを語っていただきます。
| 【ゲスト】: 林勝彦、神保哲生、野中章弘、人見かおり他 |
| 【日程】: 2009年11月25日(水)16時~19時35分 |
| 【申込み方法】: 先着順、定員約200名 |
| 【会場】: 早稲田大学 27号館地下2階 小野記念講堂 |
【プログラム 】
時間 |
概要 |
内容 |
16時-16時15分 |
オープニング |
ゲストの自己紹介 |
16時15分-17時40分 |
J-school学生作品上映・海外J-school生作品上映 |
制作者による簡単な紹介→上映 |
17時40分-18時10分 |
ゲストによる総括 |
映像作品へのコメント等 |
18時10分-18時20分 |
休憩 |
|
18時20分-19時30分 |
映像ジャーナリストによる現場報告 |
映像ジャーナリズムの現状、ジャーナリズム教育と映像ジャーナリストのこれから |
19時30分-19時35分 |
閉幕 |
|
4. 【「戦争報道にかけた人々~テレビドキュメンタリーを通して見たフォトジャーナリストたちの実像」】
個人が情報に翻弄されずに「世界を視る目」を持つために。そしてメディアが「自立した報道機関」であるために。
「メディアで働きたい」と考えている学生、必見です。
| 【共催】: | 早稲田大学ジャーナリズム教育研究所、早稲田大学オープン教育センター、日本放送協会 (NHK) |
| 【日程】: | 2009年11月27日(金)、30日(月) ※事前申込不要、先着200名程度 |
| 【会場】: | 早稲田大学 27号館地下2階 小野記念講堂 |
| 【プログラム】: | 第1日目 上映会のみ11月27日(金)15時~18時30分 (1)『ロバート・キャパ 5つの戦場を撮った男』 (2)『カメラマン サワダの戦争~5万カットのネガは何を語るか~』 (3)『戦場の目撃者-9.11からイラク戦争へ カメラマンの記録』 第2日目 上映+シンポジウム11月30日(月)15時~19時 (1)『戦場から伝えるもの 日本人ジャーナリストたちの写真展』 (2)シンポジウム「なぜ戦争を撮るのか~フォトジャーナリストたちの視点」 |
5. 【「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」記念トークセッション『一枚の写真が社会を変える ~フォトジャーナリズムの現在~』】
出席者の作品紹介も交えながら、ジャーナリストとして社会に向き合う各自のスタンスや思い、一枚の写真の持つ力、
フォトジャーナリズムの現状・課題、等々について語っていただきます。
| 【共催】: | 早稲田大学広報室 |
| 【日程】: | 2009年11月29日(日) 14時~16時30分終了予定 ※事前申込不要、先着200名程度 |
| 【出演】: | 田沼武能(写真家、日本写真家協会会長、早稲田ジャーナリズム大賞選考委員)、広河隆一(「DAYS JAPAN」編集長、第2回早稲田ジャーナリズム大賞受賞者)、古居みずえ(フォトジャーナリスト、アジアプレス・インターナショナル、 第6回早稲田ジャーナリズム大賞受賞者)、佐藤賢二郎(報道カメラマン、毎日新聞社外信部)、司会:熊切圭介(写真家、日本写真家協会副会長) |
| 【共催】: | 早稲田大学川口芸術学校 |
| 【日程】: | 2009年12月4日(金) 第一部:14時45分~17時30分、第二部:18時30分~21時 2009年12月5日(土) 第一部:11時~14時、第二部:14時30分~17時 |
| 【出演】: | 坂田雅子(『花はどこへいった』監督) 高橋恭子(早稲田大学川口芸術学校副校長・教授) 中村梧郎(フォトジャーナリスト・前岐阜大学教授) |
| 【会場】: | 早稲田大学 27号館地下2階 小野記念講堂 |
| 【参加方法】: | 各日とも先着順(事前申込不要) |
| 【定員】: | 各日とも150名程度 |
【プログラム 】
【第1日目】12月4日(金)
●第一部
14時45分 |
坂田雅子監督 |
14時55分 |
『花はどこへいった』上映 |
16時15分 |
休憩15分 |
16時30分 |
講演「写真家グレッグ・デイビスへの鎮魂歌(レクイエム)」 |
17時30分 |
終演予定 |
●第二部
18時 |
「ドキュメンタリー超入門自由な現実との対話-×John Junkerman」 |
18時30分 |
開会の辞 |
18時40分 |
一部:オープン教育センター3作品上映、川口芸術学校3作品上映 |
20時5分 |
休憩 |
20時15分 |
二部:ジャン・ユンカーマン監督講演 監督の講評とティーチイン |
21時 |
閉会の辞 |
【第2日目】12月5日(土)
●第一部
11時 |
「ドキュメンタリー-超入門自由な現実との対話-」 |
11時30分~14時 |
早稲田大学川口芸術学校一年生ドキュメンタリー6作品、卒業制作ドキュメンタリー2作品上映 |
●第二部
14時30分 |
記録映画の中のフォトジャーナリストたち |
14時40分 |
『NBS月曜スペシャル 枯葉剤被害は終わらない-報道写真家・中村梧郎の30年』 |
15時30分 |
休憩15分 |
15時45分 |
中村梧郎氏による講演 |
17時 |
終演予定 |
※『花はどこへいった』上映・講演会、及び『中村梧郎の追跡30年-枯葉剤被害は終わらない』上映・講演会チラシのダウンロードはこちらからどうぞ
※「ドキュメンタリー-超入門自由な現実との対話-」チラシのダウンロードはこちらからどうぞ
7. 【本橋成一監督『バオバブの記憶』上映会・パネルディスカッション】
| 【出演】: | 本橋成一(写真家・映像作家)、谷川建司(早稲田大学政治経済学術院教授) 司会:石井仁志(20thメディア評論(音楽・写真・映像)、メディアプロデューサー) |
| 【日程】: | 2009年11月21日(土) ※事前申込不要、先着200名程度 |
| 【会場】: | 早稲田大学 27号館地下2階 小野記念講堂 |
| 【出演】: | 細江英公(写真家、清里フォトアートミュージアム館長)、山地裕子(同館 学芸員)、北野謙(写真家)、会田法行(写真家、早稲田大学政治経済学術院非常勤講師) 司会:石井仁志(20thメディア評論(音楽・写真・映像)、メディアプロデューサー) |
| 【日程】: | 2009年12月15日(火) 15時~18時(途中休憩30分) ※事前申込不要、先着200名程度 |
| 【会場】: | 早稲田大学 27号館地下2階 小野記念講堂 |
9. 【『占領期雑誌フォトスを語る』パネルディスカッション】
| 【出演】: | 谷川建司(早稲田大学政治経済学術院教授)、原田健一(新潟大学教授)、馬場公彦(岩波書店編集者) 司会:石井仁志(20thメディア評論(音楽・写真・映像)、メディアプロデューサー) |
| 【日程】: | 2010年1月16日(土) 15時~17時30分 ※事前申込不要、先着200名程度 |
| 【会場】: | 早稲田大学 27号館地下2階 小野記念講堂 |
10.【J-School・ジャーナリズムの危機シンポジウム ジャーナリズムの新しいかたち-非営利化するメディアと調査報道の可能性】
建学以来、早稲田大学は新聞・テレビなどの広告収入が減少し、経営が危機に直面するなか、ジャーナリズムの核心部分といえる「報道の質」の低下が指摘されるようになりました。一方、米国では、 NPO(非営利)の形態をとるジャーナリズム組織が誕生し、調査報道の主役を担い始めています。非営利の報道組織とは何か?日本での可能性は?ワシントンD.C.から非営利報道組織の創設者を日本に招き、これからのジャーナリズムの可能性について議論します。
※(基調講演、パネルディスカッションともに逐次通訳付き)
| 【出演】: | 【講演者】: チャールズ・ルイス(Charles Lewis) 米国の非営利報道組織「センター・フォー・パブリック・インテグリティ」(CPI)創設者アメリカン大学大学院「調査報道ワークショップ」担当教授 【パネリスト】: 奥山俊宏(朝日新聞記者、J-School「調査報道の方法」講師)、澤康臣(共同通信記者、J-School「調査報道の方法」講師) 司会: 瀬川至朗(早稲田大学教授、政治学研究科ジャーナリズムコース プログラム・マネージャー) |
| 【日程】: | 2009年12月10日 17時~20時(開場16時30分) |
| 【会場】: | 早稲田大学 大隈記念講堂 小講堂 |
| 【参加方法】: | 予約制 |
| 【定員】: | 300名程度(定員になり次第締切) |
| 【参加費】: | 無料 |
| 【使用言語】: | 日本語・英語(逐次通訳付き |
| 【主催】: | 早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース |
| 【共催】: | 早稲田大学大学院政治学研究科科学技術ジャーナリスト養成プログラム 早稲田大学現代政治経済研究所 早稲田大学文化推進部 |
※プログラム内容は変更する場合もございます。
ワークショップ等
| 【出演】: | 株式会社 ニコン イメージング ジャパン |
| 【実習内容】: | 早稲田大学構内(特にギャラリーや展示内容など)の取材 |
| 【日程】: | 2009年11月25日(水) |
| 【時間】: | 13時~17時(13時~14時30分:講義、14時30分~15時30分:撮影実習、15時30分~17時:講評) |
| 【会場】: | 早稲田大学 26号館大隈記念タワー3階 302号室 |
| 【申込方法】: | 当日参加もできますが、ご予約されることをお勧めいたします。お名前・ご連絡先・参加人数をご記入の上、 kikaku@daysjapan.net または03-3322-0353(FAX)までお申し込み下さい。 |
| 【定員】: | 30名(カメラ貸出は先着20名)※機材を借りる方は、SDカードを持参すること。 |
【実施済みイベント】
オープニング
【「DAYS JAPAN 広河隆一氏によるワークショップ説明会」】
2009年11月下旬から12月上旬に開催する、早稲田大学・DAYS JAPAN 共催による「フォトジャーナリズム・フェスティバル」に向けて、DAYS JAPAN編集長の広河隆一氏によるワークショップ説明会を開催。学内外約40名参加。
日程 |
2009年2月18日(水) |
時間 |
18時~20時 |
会場 |
26号館3階 302号室 |
写真展【展覧会】
【坂田雅子監督『花はどこへいった』関連企画 グレッグ・デイビス写真展「ベトナムへの視線」(Greg's moments of life:Vietnam)】
※終了しました
共催 早稲田大学川口芸術学校
『花はどこへいった』上映会の関連企画。同作品の中核となる人物かつ監督の夫、グレッグ・デイビスが撮影した写真約30点などを展示。
| 【会期】: 2009年9月28日(月)~10月10日(土) |
| 【時間】: 10時~18時 |
| 【閉室日】: 10月4日(日) |
| 【会場】: ワセダギャラリー(早稲田大学27号館1階) |
世界を視るスライドショー
※まだ登録はありません
上映会・シンポジウム・講演会
【6月11日(木)4限 文化構想学部 表象・メディア論系主催 DAYS JAPAN編集長 広河隆一氏講演会「戦争とフォトジャーナリズム」】
「戦争とフォトジャーナリズム」および「DAYS JAPAN」について広河隆一氏が講演。本年11月に開催する「早稲田大学・DAYS JAPAN共催 フォトジャーナリズム・フェスティバル」の概要も説明。オープン科目、約400名聴講。
| 【日程】: 2009年6月11日(木) |
| 【時間】: 4限(14時45分~16時15分) |
| 【会場】: 早稲田大学戸山キャンパス38号館AV教室 |
ワークショップ等
【「フォトジャーナリズム・フェスティバル」 運営ボランティア・企画等募集説明会】
| 【日程】: | 2009年6月29日(月) 17時~19時 |
| 【会場】: | 小野講堂 |
| 【対象】: | フォトジャーナリズムに興味のある方(学外含む)。 世界で起きている事に関心をもっている方、NGOなど世界に仕事の場をもとうとしている方、それらの現状を伝えたいと思っている方。サークル単位などでの参加も可。 |
| 【参加人数】: | 100名 |
| 【内容】: | フェスティバルの概要説明/ 今後のスケジュール確認(研修や企画打ち合わせを含む)/質疑応答(説明はDAYS JAPANがメイン) |
| 【活動内容例】: | 展示に関わること(事前準備・設営・解説・会場監視・撤収など)/ 各イベントの運営(事前準備・設営・受付・撤収など)/自分たちで企画し採用されたイベントの運営(写真展など) |
【交通案内】
【メイン会場】:
早稲田大学 早稲田キャンパス
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
※各イベントの会場地図は文化資源をご覧ください。
【問い合わせ先】
【早稲田大学 文化推進部 文化企画課】
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 大隈記念タワー2階
TEL 03-5272-4783/FAX 03-5272-4784
E-Mail: pjf@list.waseda.jp
【DAYS JAPAN (株)デイズジャパン プロジェクト事業部】
〒156-0043 東京都世田谷区松原1-37-19-302
TEL:03-3322-4150/FAX:03-3322-0353
URL: http://www.daysjapan.net
