演劇・ダンス
早稲田大学校友会設立125周年記念
シェイクスピア・カンパニー「破無礼~奥州幕末のハムレット」

すっか、すねだが、なじょすっぺ・・・(To be or not to be, that is the question.)
シェイクスピア・カンパニーは、東北地方の言葉と歴史を生かしたシェイクスピアの翻案手法で有名な、仙台の人気劇団です。独特の演出は高い評価を受け、英国エディンバラ演劇祭でも好評でした。今回は幕末の奥州を舞台にした仙台弁によるハムレットを上演します。上演前には主宰の下館和巳氏による特別講演があり、作品を新たな視点で楽しめることでしょう。東京での貴重な上演をお見逃しなく!
プログラム
<第一部> |
<第二部>「破無礼」上演 (90分) |
シェイクスピア・カンパニー主宰 下館和巳 日本におけるシェイクスピア翻訳のパイオニアである坪内逍遙は、誰よりも早くシェイクスピア言語の多様性に着目していました。坪内逍遙が私たちに残していった遺産の今日的な価値について、劇団で脚本・演出を手がける下館和巳が語ります。 |
2006年3月に仙台で初演後、東北各地及び東京での公演で反響を呼んだ作品のリニューアル上演。歴史の転換点にあった幕末の奥州を舞台に、仙台藩主の嫡男・破無礼(はむれ)の葛藤と狂気を、古典的な仙台の言葉で激しく、そして悲しく語る、シェイクスピア・カンパニーの代表作です。 |
概要
開催日時 |
2010年6月19日(土)16:30(開場15:30) |
会場 |
大隈記念講堂 |
費用等 |
入場無料(全席自由・予約不要) |
その他 |
原作:W.シェイクスピア、脚本・演出/下館和巳、構成・制作/山路けいと |
詳細 |
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お問い合わせ |
早稲田大学 文化推進部文化企画課 |
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