x

登録・解除フォーム

【イベント情報のメール配信について】

文化企画課では、様々な芸術・文化イベントを実施しています。展示、著名人の舞台・講演から学生の成果発表まで、多岐に渡る質の高いイベントを、入場無料・一般公開しております。

メールニュースにご登録いただいた方には、様々なイベント情報をメールでお届けします。「早稲田文化」ウェブサイトとあわせて、ぜひご利用ください。

ご希望の方は以下にメールアドレスを入力してください。

【登録・解除は以下のフォームで行ってください】

※ メールアカウントの容量オーバー等によりメール配信がされず、5度続けて配信エラーになると、そのアドレスは自動的に「エラー停止」状態になり、以後メール配信が停止されます。その際はお手数ですが、再度ご登録ください。
※ 登録いただいたメールアドレスは文化推進部のメールニュース配信のみに使用し、その他の目的に使用することはありません。
※ 配信が不要の方は、ウェブサイト上よりいつでも解除いただけます。
※ 文化推進部所属の演劇博物館、會津八一記念博物館、大学史資料センターのイベントについてもお知らせする場合があります。
※メールアドレスの変更は、解除後再登録をお願いします。

演劇・ダンス

早稲田大学校友会設立125周年記念
シェイクスピア・カンパニー「破無礼~奥州幕末のハムレット」

すっか、すねだが、なじょすっぺ・・・(To be or not to be, that is the question.)

シェイクスピア・カンパニーは、東北地方の言葉と歴史を生かしたシェイクスピアの翻案手法で有名な、仙台の人気劇団です。独特の演出は高い評価を受け、英国エディンバラ演劇祭でも好評でした。今回は幕末の奥州を舞台にした仙台弁によるハムレットを上演します。上演前には主宰の下館和巳氏による特別講演があり、作品を新たな視点で楽しめることでしょう。東京での貴重な上演をお見逃しなく!

プログラム

<第一部>
講演「坪内逍遙のメッセージ」(30分)

<第二部>「破無礼」上演 (90分)

シェイクスピア・カンパニー主宰 下館和巳

日本におけるシェイクスピア翻訳のパイオニアである坪内逍遙は、誰よりも早くシェイクスピア言語の多様性に着目していました。坪内逍遙が私たちに残していった遺産の今日的な価値について、劇団で脚本・演出を手がける下館和巳が語ります。

2006年3月に仙台で初演後、東北各地及び東京での公演で反響を呼んだ作品のリニューアル上演。歴史の転換点にあった幕末の奥州を舞台に、仙台藩主の嫡男・破無礼(はむれ)の葛藤と狂気を、古典的な仙台の言葉で激しく、そして悲しく語る、シェイクスピア・カンパニーの代表作です。

概要

開催日時

2010年6月19日(土)16:30(開場15:30)

会場

大隈記念講堂

費用等

入場無料(全席自由・予約不要)

その他

原作:W.シェイクスピア、脚本・演出/下館和巳、構成・制作/山路けいと

詳細

シェイクスピア・カンパニー

お問い合わせ

早稲田大学 文化推進部文化企画課
Tel: 03-5272-4783 (月~金 9:00-17;00) Email: art-culture@list.waseda.jp

【フライヤーのダウンロードはこちら

このサイトについて  © 早稲田大学文化推進部文化企画課