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小野記念講堂

ダウンロード

  • 「小野記念講堂 利用案内ダウンロード」(PDF)
  • 1. 利用資格

    小野記念講堂(以下、「小野講堂」と称す)は、本学が行う式典・講演・講義その他の行事に使用します。ただし、公共性や学術的価値が高く、本学学生が催物に参加できる等、本学に有益であり、運営上支障がないと認められる場合に限り、以下の団体は本学の許可を得て小野講堂を使用することができます。

    (1)学生の会、地方学生の会、同好会等、本学が公認する学生団体
    (2)本学専任教職員が所属する学会や学術団体
    (3)その他上記以外に本学が認めた団体

    ※利用資格を満たしている場合でも、以下内容のものはお断りしております。

    • 公序良俗に反するおそれのあるもの
    • 入場料を徴収する等、金銭の授受を伴うもの
    • 興行等営利を目的とするもの
    • 建物や附帯設備を汚損・損傷する恐れのあるもの
    • 利用者が、暴力団等反社会勢力、またその構成員・関係者であると認めるもの
    • その他本学の運営上、支障をきたす恐れのあるもの

    2. 利用期間、利用時間

    (1)利用期間

    ※本学一斉休業日、卒業式・入学式、清掃・点検日、本学が指定する日を除く。
    【箇所、教職員、学外】(2012年度・2013年度)
    (2012 年度:前期)2012 年4 月1 日(日)~7 月31 日(火)
              2013 年1 月7 日(月)~3 月31 日(日)
    (2012 年度:後期)2012 年9 月1 日(土)~12 月28 日(金)
    (2013 年度:前期)2013 年4 月1 日(月)~7 月31 日(水)
              2014 年1 月7 日(火)~3 月31 日(月)
    (2013 年度:後期)2013 年9 月1 日(日)~12 月28 日(土)

    【学生団体】(2012年度)
    (2012 年度:前期)2012 年6 月1 日(金)~7 月31 日(火)/
              2013 年1 月7 日(月)~1 月31 日(木)/
              2013 年3 月1 日(金)~3 月31 日(日)/
              2013 年5 月7 日(火)~5 月31 日(金)
    (2012 年度:後期)2012 年9 月1 日(土)~12 月26 日(水)

    (2)利用時間

    9:00~21:00(準備・撤収時間も含む)

    (3)利用回数

    【学生団体】
    前期および後期ごとに各1回を上限とし、1回の使用にあたっては1日を上限とします。

    3. 利用料について

    (1)無料の場合

    • 本学が行う式典・講演・講義その他の行事
    • 箇所主催の行事
      ※「使用願」に記載する責任者を箇所長とし、箇所長の公印が押印されているもの
    • 「1. 利用資格」(1)に該当する「学生団体」

    (2)有料の場合

    • 「1. 利用資格」(2)に該当する「本学専任教職員が所属する学会や学術団体」
    • 「1. 利用資格」(3)に該当する「外部団体」

    【利用料のお支払いについて】

    • 「審査結果通知書」により利用を承認した場合、後日「利用料金請求書」を担当者宛に送付します。
    • 請求書記載の払込期限(利用日の2 週間前)までに利用料金を指定金融機関へお振込み下さい。
    • 利用料金の払込期限までに無連絡で入金がない場合は、キャンセルとみなし、キャンセル料をお支払いいただきます。

    4. 受付期間

    詳細はWaseda-net-portalでもお知らせします。受付開始時期は以下の日程を予定しています。

    (1)公式・箇所主催行事(2013年度分まで利用分対象)

    【優先受付期間】
    2012 年7 月2 日(月)~11 日(水)

    (2)教職員等一般受付(翌年度末まで利用分対象)(2013 年度分まで)

    2012 年8 月1 日(水)~随時受付
    ※利用日の1 ヶ月前の同日(利用日が31 日の場合には、前月末日)まで随時受付を行い、受付順に利用可否
    を通知します。

    (3)学生団体(当年度末まで利用分対象)(2012 年度分まで)

    (2012 年内の利用分)2012 年4 月24 日(火)~随時受付
    (2013 年内の利用分)2012 年10 月1 日(月)~随時受付
    ※利用日の1 ヶ月前の同日(利用日が31 日の場合には、前月末日)まで随時受付を行います。利用可否は受付順ではありません。

    5. 申込~ご利用前日までの流れ

    (1)「小野記念講堂使用願」提出

    ※原則、利用希望日の1カ月以上前までに

    • FAX、E メール、電話での申込は承っておりません。
    • 箇所主催行事の場合、責任者欄は箇所長名、印欄は公印(角印)が必要になります。
    • 学生団体の場合、責任者欄は会長名(自署)、印欄は会長印が必要になります。
    • 学生団体の場合は、企画内容・招聘予定の講師名・他団体を呼ぶ場合はその団体名や詳細を記載した「企画書(書式任意)」を提出して下さい。
    • 「1.利用資格」(2)に該当する「本学専任教職員が所属する学会や学術団体」が利用希望する場合、当該事実を証明できる書面も併せて提出して下さい。
    • 「1.利用資格」(3)に該当する「外部団体」が利用希望する場合、当該団体の組織概要および当該催物の企画書等も併せて提出して下さい。
    • タイムスケジュール等は、出来次第、提出して下さい。

    (2)「審査結果通知書」送付

    ※使用願提出日より2週間以内

    提出された「小野記念講堂使用願」にもとづき審査の上、利用の可否を決定し、担当者宛に通知します。

    (3)「下見日予約シート」提出

    ※審査結果通知書到着次第

    • 1行事につき原則1回
    • 月~土(祝日、大学休業日は除く)9:00~18:00の間に1時間以内で実施

    ※初めて小野講堂を利用する団体は、必ず、下見を行ってください。

    (4)下見当日

    • 27号館1階警備室前でお待ち下さい。講堂スタッフがご案内いたします。講堂スタッフが見当たらない場合は、警備室にお尋ね下さい。
    • ご利用の際、会場設営・舞台袖で行うAV 機器操作・照明操作・片付け等はすべて利用者が行うものとします。下見の際に、講堂管理スタッフと機器操作方法等の確認をして下さい。

    ※調整室・映写室・調光室内に利用者が入室することはできません。操作が必要な場合、専門技師を利用者で手配してください。

    (5)必要書類提出

    ※利用日の1カ月以上前までに
    • 「音響・映像設備利用申請書」提出(必須)
      ※「音響・映像設備利用申請書」は全利用者提出必須※記載内容を使用しない場合もその旨を書いて提出
      ※「音響・映像設備利用申請書(調整室入室に関する誓約書)」は専門技師等の調整室入室がある場合提出
    • 「緊急時避難誘導体制届」提出(必須)
      ※「避難経路図」参照のこと
    • 「講堂利用誓約書」提出(学生利用時必須)
      ※学生団体や本学箇所傘下の学生利用の場合は提出

    >>各申請書のダウンロード先はこちらから

    6.  変更・取消

    利用日時の変更・取消は、利用日の30日前までに文化企画課へご連絡ください。

    7. ご利用当日の流れ

    (1)利用当日、小野講堂へ直接向かう
     管理スタッフから当日利用する場所・設備・備品等の確認や注意事項等の連絡があります。

    (2)利用終了後、退出時に講堂管理スタッフにその旨、報告
     使用した設備の原状復帰、貸出をした備品の片付け等の確認があります。

    8. 利用上の禁止事項

    違反行為があった場合、使用中であっても使用中止を求めることがあります。また今後の使用を認めない場合もあります。

    • 講堂内で金銭の授受を行うこと
    • スポンサー企業や他の団体等への又貸し、または名義貸しを行うこと
    • 地下2 階や講堂内、ロビーでの飲食(調整室・投稿室を含む)
      ※登壇者への水差し(ミネラルウォーター)の提供、楽屋・準備室、楽屋前ピータイル部分での飲食は可能
    • 講堂内およびロビーにおける喫煙
      ※屋外の指定された喫煙スペースでは可能
    • 火気や煙等の使用・持込み
      ※舞台演出上であっても禁止
    • 漏水の恐れのあるものの持込み
      ※檀上での生花の利用可能
    • 危険物・爆発物・毒物等、管理上不適切と認められる物品の持込み
    • 定員を超えて入場させること
    • 立ち見をさせること
    • その他建物・付属設備・備品等を破損・損傷・汚損・紛失する恐れのある行為、および本「利用案内」記載の禁止行為
    • 講堂管理スタッフの指示に従わないこと

    9. 利用上の注意事項

    (1)全般的な注意事項

    • 一度利用を許可した場合でも、本学の都合により利用許可の取消、または利用日時・場所等の変更を依頼する場合があります。
    • 建物・付属設備・備品等を故意または過失により破損・損傷・汚損・紛失した場合は、使用者に弁償していただきます。
    • 講堂施設において発生した事故・盗難等については、本学は一切責任を負いません。
    • 自然災害、交通機関のストライキ等によって発生する損害については、本学は一切責任を負いません。
    • 利用時間中は、開催担当者・現場担当者の所在を常に明確にしておいて下さい。

    (2)準備撤収に関する注意事項

    • 講堂内に濡れた傘を持ち込むことはできません。入口の傘立てをご利用下さい。
    • 利用時に出るゴミ類は、全てお持ち帰り下さい。
    • 日曜・祝日は、27 号館屋内のエレベーターは利用できません。
      ※27 号館警備室外横の荷物搬入用エレベーターは稼動しています。

    (3)備品に関する注意事項

    • 備品の使用については、ご利用前に講堂管理スタッフに使用数を報告して下さい。
    • 施設の什器・備品等は、講堂以外に持ち出さないで下さい。
    • 備品等を破損、紛失した場合は、速やかに講堂管理スタッフに報告して下さい。

    (4)掲示に関する注意事項

    • 建物に直接掲示物を貼付することはできません。
      ※地下2 階打放しコンクリート部分は可。
    • 掲示物は専用掲示板(パーテーション、サインスタンド等)を利用して下さい。
    • 掲示に際して、テープを使用する場合、養生テープやマスキングテープを使用して下さい。
    • 地下1 階の屋内部分は、壁面掲示板と常設のサインスタンド部分のみ掲示が可能です。
    • 立て看板は、講堂正面の柱と、小野梓像脇に掲出できます。
    • 1 階、講堂入口階段脇の柱は、夜間はシャッターが閉まりますので、連続掲出はできません。

    (5)舞台、舞台周辺設備の使用および演出に関する注意事項

    • 舞台、客席等に傷がつく恐れのある場合は、必ず養生をして下さい。
    • 養生する場合、予め養生用の板やシートを用意し、壁・床等にテープの糊跡が残らない養生テープまたはマスキングテープをご使用下さい。
    • 演出上のスモーク、エアーバズーカー等は、形状、成分、材質等を問わず禁止します。
    • 非常灯・誘導灯の消灯は禁止します。
    • タップシューズ、フラメンコシューズなど床を傷つけるものをご使用の場合は、リノリウムやコンパネ(10mm 以上の厚手のベニヤ板)をご使用下さい。

    (6)設備・機器・機材に関する注意事項

    • 使用終了後の設備・機器・機材は、必ず原状復帰して下さい。
    • 音響ミキサー・照明卓・AV 機器等の初期設定を変更することは原則不可です。
      利用を希望する場合は、事前にポータルオフィス(AV 支援担当)にご相談下さい。許可が出 ても、原状復帰できない場合は、別途調整費等を負担していただきます。
    • HDD 録画内容をDVD 等へダビングご希望の場合、催事終了後一週間以内にメディアをお持ちいただき、講堂管理スタッフにご連絡下さい。機材メンテナンス上、一週間を過ぎた録画内容は削除します。
    • 設備・機器・機材を破損、紛失した場合は、速やかに講堂管理スタッフに報告して下さい。

    (7)搬入・搬出・車両入構に関する注意事項

    • 大型機材等の搬入・搬出(撤収)は、27 号館1 階搬入口をご利用下さい。
      事前に、その内容物と搬入・搬出のスケジュールを文化企画課へご連絡下さい。
    • 大学構内には、車両の駐車スペースはありません。
      催物実施の都合上、機材搬入用の車両や講演者の車両の入構の必要がある場合、事前に文化企画課へご相談下さい。
    • 警備室での荷物のお預かり・宅配便の受け取りは一切いたしません。ただし、持込み搬入が難しい場合は、講堂管理スタッフにご相談いただいた上で、利用時間内に利用者と宅配業者が直接受け取れるようにして送付して下さい。

    (8)控室に関する注意事項

    • ご利用の場合、当日講堂管理スタッフへお申出下さい。

    (9)ロビーや廊下利用時の注意事項

    • 避難口・消火栓・消化設備等の周りに物を置かないで下さい。
    • ロビーや廊下は、避難経路を兼ねておりますので、展示は原則禁止です。ただし、災害時を考慮し、利用者の責任において、ポスターボードを利用した壁際展示を行うことが可能です。
      下見の際に展示可能場所を確認していただき、展示プランを文化企画課へお送り下さい。展示可能場所以外での展示は禁止です。
    • 同時通訳ブースの設置等で通路をふさぐ際は、災害時を考慮し、利用者の責任においてのみ設置を可能とします。

    (10)緊急災害時の注意事項

    • 非常口、消化設備の位置および避難経路は、事前に確認して下さい。
    • 「緊急時避難誘導体制届」、「避難経路図」の記載内容を確認し、来場者の避難・誘導の計画を立てて下さい。
    • 災害・緊急時の開催続行・中止の判断は、原則利用者の責任において行って下さい。
    • 本学が危険と判断した場合は、利用者の意向に関わらず催物を中止していただくことがございます。

    (11)急病人対応時の注意事項

    • 救急車の出動を要請する場合は、講堂管理スタッフか警備員へお申し出下さい。

    (12)個別に費用の発生するもの(例)

    • ピアノの調律費用
    • インターネット配信に伴う回線料
    • 調整室を利用して機器を操作する場合の専門業者(照明・音響・映像技師等)の委託費用
      (一般利用者は入室できません)

    申込み・問合せ

    文化推進部文化企画課(26号館大隈記念タワー2階)
    〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 大隈記念タワー2階
    電話(直通)03-3203-9746 (内線)79-2343・2344
    ウェブサイトhttp://www.wasedabunka.jp/

    事務取扱時間
    月曜日~金曜日 9:00~17:00
    ※土曜日・日曜日・祝日、その他大学が定める休業日は閉室

    (2012年3月16日改定)

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