文化施設
125記念室とは
125記念室は、新世紀を睨んだ正門前歴史的景観ゾーンとして2006年2月に竣工し大隈記念タワー(26号館)10階に新たに設置された展示室です。大隈記念タワーは、125尺の大隈講堂の時計塔が早稲田大学の125年の歴史、すなわち「第1世紀の早稲田」の象徴であったのに対し、この250尺(75.75m)の塔は「第2世紀の早稲田」を象徴しており、大隈記念講堂を基準とした基軸に合わせて、対峙した設計になっています。

125記念室は、大隈記念講堂の時計塔の頂点125尺(約38メートル)と同じ高さに位置しており、大隈記念講堂はもとより早稲田キャンパス、旧図書館(會津八一記念博物館)、赤煉瓦校舎等が展望できます。展示室は、早稲田大学の各箇所に所蔵してある多くの分野における内外に誇れる貴重な展示物を年間をとおして展示することを基本としています。またこの展示室には大型パノラマビジョンを設置し、早稲田大学の歴史を映像で観ることができます。また、ワセダギャラリーおよび小野記念講堂と併せて早稲田大学の過去・現在・未来の歴史を展望することができます。

開館時間:月曜日から土曜日 10:00 ~18:00
休館日:日曜、祝日、夏季一斉休業期間、年末年始、創立記念日(10月21日)、施設点検日
その他大学の定める日は休館します。(企画展示によって開館時間・開館日が異なる場合があります。)
入場料:入場無料
125記念室(大隈記念タワー)周辺地図
東京メトロ東西線早稲田駅下車徒歩6分
JR山手線・西武新宿線高田馬場駅より都営バス「学02早大正門行」終点早大正門下車
都電荒川線早稲田駅下車徒歩5分
※大学構内にはご来場者様のための駐車スペースはございませんので、お車でのお越しはご遠慮くださいますよう、お願いいたします。
